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シャンプーやトリートメントを使い分けていると、浴室のボトルはすぐ増えます。洗顔とクレンジングまで加われば、棚の上でちょっとした渋滞です。
横一列に多く置きたいならtowerのワイドバスケット、ステンレス製でコンパクトにまとめたいならビーワーススタイル、3〜4本を浅い棚へ置きたいならASVEL RAXEが候補です。
浴室マグネットラック3商品の違い
| 商品 | 大きさ | 耐荷重 | 収納目安 | 水切れ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| tower ワイド 3769 / 3770 | 約44.3×12.3×12cm | バスケット約3kg | 幅42.7cm内に並べる | ワイヤー状 | ボトルを横一列に置きたい |
| ビーワーススタイル SB-130068 | 約30×10.5×16.5cm | バスケット約2.5kg | ボトル幅と総重量で確認 | ステンレスワイヤー | コンパクトさと素材重視 |
| ASVEL RAXE A5869 | 約32.8×8.8×7.6cm | 約3.7kg | 3〜4本目安 | 水切り穴あり | 浅い棚へすっきり置きたい |
※2026年9月時点の情報です。耐荷重内でも、壁の材質や凹凸によって設置できない場合があります。
横一列に並べたいなら、tower
towerは幅約44.3cmのワイドタイプ。バスケット内寸の幅は約42.7cmあり、複数のボトルを横へ並べやすい形です。
バスケットは約3kgまで。下のバーにはタオルを掛けられ、付属フックへ小物も吊るせます。ボトルの本数ではなく、中身を入れた総重量で確認してください。
ステンレス製で選ぶなら、ビーワーススタイル
ビーワーススタイルは幅約30cmのステンレス製。バスケットは約2.5kgまでで、タオルバーも付いています。
towerより幅を抑えたい人に向きます。ボトルが6本以上ある場合は、ぎゅっと詰めるより、よく使う物と週数回使う物でラックを分ける方が出し入れしやすいでしょう。
3〜4本を浅く置くなら、ASVEL RAXE
ASVEL RAXEのワイドは、3〜4本のボトル収納が目安。奥行約8.8cmの浅い棚で、水切り穴もあります。
耐荷重は約3.7kgですが、幅のあるボトルは本数が減ります。洗顔やクレンジングも置きたいなら、1段へ全部まとめず、2台に分ける前提で壁の空きを測りましょう。
本数ではなく、幅と重さを測る
購入前に、置きたいボトルを一列へ並べて次を測ります。
- ボトル全体の横幅
- 最も太いボトルの奥行
- 中身を含む総重量
- マグネットが付く平らな壁の幅
- 幅を優先して横一列に置く:tower
- ステンレスとコンパクトさ:ビーワーススタイル
- 3〜4本を浅く置く:ASVEL RAXE
底が空いた形でも、ボトル同士を詰めすぎると水が残りやすくなります。少し間を空け、棚ごと外して洗える余裕を残してください。


