お風呂のカビ取りジェル3選|ゴムパッキン・目地への塗りやすさを比較

お風呂のカビ取りジェル3選|ゴムパッキン・目地への塗りやすさを比較の比較イメージ 浴室・掃除

広告 この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由の購入により、当サイトが報酬を受け取る場合がありますが、掲載内容や比較結果には影響しません。広告掲載方針

浴室の壁や四隅へスプレーしても、ジェルまで先に排水口へ帰ってしまう。そんな場所には、黒カビを覆うように塗れるカビ取りジェルが向いています。

選ぶポイントは、ジェルの色・塗り口・放置時間です。

塗った場所を見分けやすく、防カビまで考えるならUYEKI カビトルデスPRO。30分を目安に使いたいならレック 激落ち 黒カビくん、半透明のジェルで黒カビの変化を見たいなら鈴木油脂工業 かびとりいっぱつ185が候補です。

カビ取りジェル3商品の違い

商品 容量 ジェルの色 塗り方 放置時間
UYEKI カビトルデスPRO 150g グリーン 細口+付属ヘラ 1〜2時間
レック 激落ち 黒カビくん 200g 薄いピンク チューブ+付属ヘラ 30分
鈴木油脂工業 かびとりいっぱつ185 185g 半透明 チューブ。ヘラ等は別途 1〜24時間

※2026年8月時点の情報です。放置時間と使用できる素材は商品ごとに異なるため、購入後は容器の表示を優先してください。

色付きで流し忘れを防ぎたいなら、UYEKI

UYEKI カビトルデスPRO 150gは、グリーンのジェルを細口チューブから塗るタイプです。壁やゴムパッキンの細い線を狙いやすく、どこへ塗ったかも確認できます。

汚れと水分を拭き取り、カビを覆うように塗って1〜2時間。あとは水で洗い流します。防カビ剤も配合されています。

ホーローやアルミ、真ちゅうなどの金属、磁石が付く化粧鋼板壁には使えません。浴室の壁面へ広く塗る前に、素材を確認しましょう。

UYEKI カビトルデスPROを楽天市場で見る

30分を目安に使いたいなら、レック

レック 激落ち 黒カビくん カビ取りジェル 200gは、薄いピンクのジェルとヘラの組み合わせ。ゴムパッキンやタイル目地、シリコーンコーキングへ使えます。

ジェルをカビへ塗り、30分置いてから十分に洗い流します。3商品の中では放置時間が短く、休日の掃除を長引かせたくない人に選びやすいタイプです。

付属ヘラは、四隅や少し幅のある目地へ均一に広げたいときに役立ちます。

レック 激落ち 黒カビくんを楽天市場で見る

黒カビの変化を見ながら待つなら、かびとりいっぱつ185

鈴木油脂工業 かびとりいっぱつ185は、半透明のジェルを黒カビへかぶせるタイプです。ゴムパッキンや目地のほか、シリコンコーキングにも使えます。

放置時間の目安は1〜24時間と幅があります。黒カビの状態を見ながら待ち、最後は歯ブラシなどでこすりながら水洗いします。

変色のおそれがある場所は、あらかじめ養生が必要です。短時間で終えたい人より、落ち具合を見ながら作業時間を取れる人に向きます。

カビ取りジェル3商品の色・塗り方・放置時間

鈴木油脂工業 かびとりいっぱつ185を楽天市場で見る

カビ取り前に、水気を拭く

石けんカスや皮脂汚れが残っていると、ジェルが黒カビへ届きにくくなります。先に汚れを落とし、水気を拭いてから塗りましょう。

作業中は窓やドアを開け、換気扇を回します。ゴム手袋を着け、顔より高い場所では洗い流す飛沫にも注意してください。

3商品とも塩素系成分を含みます。酸性タイプの洗剤や酢、アルコールなど、ほかの製品と一緒に使わないでください。

カビ取りジェルを安全に使う5つの手順

迷ったら、この順番で選ぶ

  1. ゴムパッキン、目地、壁など、塗りたい場所を決める
  2. その素材に使えるか確認する
  3. 色付きか半透明かを選ぶ
  4. 取れる作業時間に合う放置時間を選ぶ
  5. ヘラが必要かを見る
  • 色付き・細口・防カビ:UYEKI カビトルデスPRO
  • 薄いピンク・付属ヘラ・30分:レック 激落ち 黒カビくん
  • 半透明・1〜24時間:鈴木油脂工業 かびとりいっぱつ185

カビを落としたあとの水滴対策には、「お風呂の水切りワイパー3選」も参考にしてください。

タイトルとURLをコピーしました