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排水口の髪の毛は、できれば指で集めたくないもの。中央へまとまり、本体を持ってそのまま捨てられると、毎日の掃除がぐっと楽になります。
ただし、排水口のゴミ受けは直径だけの一発勝負ではありません。直径・高さ・固定する爪・内部の突起まで確認して選びましょう。
直径102mmの目皿を渦タイプへ交換するならSANEI くるっポイ、目皿直径95〜109mmで持ち手も欲しいならレック Ag+まとまる!ヘアストッパー。渦よりロック固定を優先するならSANEI PH3960が候補です。
排水口ゴミ受け3商品の違い
| 商品 | 適合の目安 | 髪の毛 | 固定 | 捨て方 |
|---|---|---|---|---|
| SANEI くるっポイ PH397 | 既存目皿が直径102mm | 渦で中央へまとめる | ロック | 本体を外して捨てる |
| レック Ag+まとまる! BB-468 | 目皿直径95〜109mm | 渦で中央へまとめる | 調整リング | 羽を持って捨てる |
| SANEI PH3960 | 外径102mm | キャッチする | ロック | ゴミを取り除く |
※2026年8月時点の情報です。同じ直径でも、排水口の形状やメーカーによって取り付けられない場合があります。
中央へまとめてロックするなら、SANEI くるっポイ
SANEI くるっポイ PH397は、排水の渦で髪の毛を中央へまとめるロック式です。既存の直径102mmヘアキャッチャーから交換するタイプで、本体の外径は約112mm、高さは約39mmあります。
髪の毛がまとまれば、本体を外して逆さにし、袋の中へ落としやすくなります。直径だけで決めず、メーカーの適合と排水口の爪も確認してください。
羽を持って捨てるなら、レック
レック Ag+まとまる!ヘアストッパー BB-468は、目皿直径95〜109mmに対応する調整リング付きです。
特殊形状の羽で渦巻き水流を作り、髪の毛を中央へまとめます。捨てるときは羽を持てるため、髪の毛へ直接触れにくいのが魅力です。
本体は高さ約5cm。一部の排水口には取り付けられないため、内部の深さや突起も測ってください。
浮きにくいロック式なら、SANEI PH3960
SANEI PH3960は、外径102mm、高さ20mmの平たいロック式。水を多めに流しても浮きにくい固定方法です。
渦で髪の毛を中央へまとめる機能はありません。髪の毛のまとまりより、今の目皿に近い形と固定の安定を優先したい人向けです。

買う前に、既存の目皿を外して測る
最初に、今使っている目皿の直径と高さを測ります。次に、裏側のロック爪と、排水口内部の突起を確認してください。
取り付け後はいきなり大量の水を流さず、少量から試します。浮き、がたつき、水の流れに問題がないかを見てから使い始めましょう。
賃貸では、外した純正部品も保管しておくと退去時に戻せます。

迷ったら、この順番で選ぶ
- 既存目皿を外し、直径と高さを測る
- ロック爪と内部の突起を確認する
- メーカー適合表を見る
- 髪の毛を中央へまとめたいか決める
- 本体のどこを持って捨てるかを見る
- 直径102mm・渦+ロック:SANEI くるっポイ
- 目皿95〜109mm・羽を持って捨てる:レック Ag+まとまる!
- 直径102mm・固定を優先:SANEI PH3960


