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パッキンの隙間にふりかけや油が入り込むと、さらに厄介…。毎日使う弁当箱は、詰めやすさだけでなく帰宅後の洗いやすさまで含めて選びたいですよね。
部品の少なさならDJV-570、通勤バッグへ細く入れるならDJT-601W、におい移りを抑えたいならステンレス製のDSD-705が候補です。
食洗機対応弁当箱3商品の違い
| 商品 | 段数・容量 | 外寸 | 主な洗う部品 | 電子レンジ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| サーモス DJV-570 | 一段・570mL | 約16.5×11×6.5cm | ふた・本体 | ふたごと可 | 洗い物を減らしたい |
| サーモス DJT-601W | 二段・600mL | 約16×6.5×9.5cm | 2容器・ふた類 | ふたを外す | バッグの奥行きを抑えたい |
| サーモス DSD-705 | 一段・700mL | 約21×9.5×6cm | 本体・ふた・仕切り | 不可 | 色やにおい移りが気になる |
※2026年9月時点の情報です。3商品とも食洗機対応です。

洗う部品を減らすなら、DJV-570
DJV-570は570mLの一段式。パッキンがなく、基本はふたと本体を洗えば済みます。角が丸く、ふたをしたまま電子レンジへ入れられるのも特徴です。
汁気の多いおかずを入れるなら、持ち運びは保冷バッグへ入れて水平を保ちましょう。洗いやすさを優先したシンプルなふただからこそ、汁漏れ対策は詰め方と持ち方までセットです。
スリムな通勤バッグへ入れるなら、DJT-601W
DJT-601Wは300mL容器を2段に重ねた合計600mL。奥行き約6.5cmなので、横幅のある一段箱が入りにくいバッグにも収めやすい形です。
ご飯とおかずを分けられる一方、洗う容器とふたは増えます。食べ終わった後に一段へ重ねられるタイプではないため、帰りの荷物量も行きと同じです。
におい移りを抑えたいなら、DSD-705
DSD-705は700mLのステンレス製一段箱で、専用保冷ケースと箸が付属します。樹脂製より色やにおいが移りにくく、食洗機にも対応します。
ただし電子レンジには入れられません。職場で温めたいなら樹脂製の2商品、温めずに食べることが多く、カレー味などのおかずのにおいが気になるならDSD-705が選びやすいでしょう。
バッグと食洗機の両方へ入るかを見る

- 通勤バッグの内寸を測る
- 食洗機のかごへ容器とふたが収まるか確認する
- 電子レンジを使うか決める
- 汁気のあるおかずを入れる頻度を考える
- 洗い物の少なさ:DJV-570
- バッグ内の奥行きの小ささ:DJT-601W
- におい移りのしにくさ:DSD-705
一段なら必ずコンパクト、二段なら必ずかさばるとは限りません。バッグと食洗機、二つの“入口”を通れるかで決めてください。


