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ロングヘアは、乾かすだけで10〜15分かかることも。夏はドライヤーを終えたころには汗だくで、「お風呂に入ったはずなのに」となりますよね。
広げたタオルとしても使いたいならハホニコのタオル de ターバン、軽さと頭囲の調整幅で選ぶならカラリデイの吸水ヘアターバン、髪を入れて待つ使い方を重視するならKAMIKAの速乾ヘアターバンが候補です。
速乾ヘアターバン3商品の違い
| 商品 | 形 | 素材 | 留め方 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ハホニコ タオル de ターバン | タオル兼ターバン | ポリエステル75%・ナイロン25% | ボタン | 広げても使いたい、長い髪を包みたい |
| カラリデイ 吸水ヘアターバン | キャップ型 | ポリエステル・ナイロン | ボタン | 軽さと頭囲の調整幅を重視 |
| KAMIKA 速乾ヘアターバン | キャップ型 | ポリエステル80%・ナイロン20% | ループとボタン | セミロング〜ロングをまとめたい |
※2026年9月時点の情報です。

タオルとしても使いたいなら、ハホニコ
ハホニコの「ヘアドライマイクロファイバー タオル de ターバン」は、約52×50cm。広げれば髪の水分を押さえるタオルとして、ボタンで留めればターバンとして使えます。
ロングヘアをひとまとめにしたいものの、キャップへ髪を入れる動作が苦手な人にも選びやすい形です。約115gあるため、軽さを最優先するならカラリデイとも比べてください。
軽さと頭囲の幅で選ぶなら、カラリデイ
カラリデイの吸水ヘアターバンは約90g。頭囲は約44〜80cmで、ボタンを使って留めるキャップ型です。
毛先まで中へ入れておけば、スキンケア中に濡れた髪が顔や背中へ落ちにくくなります。ロングヘアでは、毛先まで無理なく収まるかを髪の長さ・量と合わせて確認しましょう。
ロングヘア向けの深さを重視するなら、KAMIKA
KAMIKAの速乾ヘアターバンは、セミロングからロングヘア向けとして販売されているキャップ型です。バスタオルを頭へ巻くよりも、髪を中へまとめて動きやすいものを探している人に合います。
ただし、長い髪を入れられても、重さや締め付けが気になると続きません。KAMIKAはループを前頭部のボタンへ留める形なので、髪をねじり上げてまとめる動作が苦にならないかも考えて選びましょう。
ロングヘアなら、吸水力だけでなく包み方を見る

吸水をうたう商品でも、髪が途中ではみ出すと巻き直す手間が増えます。次の順番で選ぶと分かりやすくなります。
- 髪の長さと量が収まるか
- タオル型とキャップ型のどちらが巻きやすいか
- ボタンやゴムで無理なく留められるか
- 洗濯後に乾かす場所を確保できるか
- 広げて水分を押さえてから巻きたい:ハホニコ
- 軽さと頭囲の調整幅を重視したい:カラリデイ
- 長い髪をキャップへまとめたい:KAMIKA
ヘアターバンは、ドライヤーを使わずに済ませる道具ではありません。まず髪をやさしく押さえて水分を取り、ターバンを外したあとは頭皮や根元まで乾かしてください。


